渡辺 幸康 院長

 香川医科大学医学部第一期卒業後、群馬大学医学部第3内科に入局、腎臓病学、リウマチ・膠原病学、血液透析療法を専攻し、臨床及び研究に従事する。 その後、香川医科大学医学部第3内科にて消化器病学、肝臓病学、血液浄化療法に従事する。この間主な研究内容は腎臓病学、リウマチ・膠原病学、肝臓病学、免疫学(C型肝炎、自己免疫性肝疾患等)、 血液浄化療法(血漿交換療法、血液吸着療法、血液透析療法等)。
 
日本内科学会認定医
日本内科学会認定内科専門医
日本透析医学会専門医
日本リウマチ財団リウマチ登録医
身体障害者福祉法指定医
伊勢崎佐波医師会消化器集団検診読影委員
 
職 歴:  群馬大学医学部付属病院第三内科、国立高崎病院、済生会前橋病院、 小諸厚生総合病院、香川医科大学医学部付属病院、香川病院、 駒井病院など

 渡辺内科クリニックは平成5年6月11日に伊勢崎の連取の地で診療を開始致しました。当クリニックは30台の透析設備と19床の入院設備を持ち、 内科一般の外来診療・入院治療に加えて、腎臓病、糖尿病性腎症、膠原病・リウマチ性疾患による腎臓機能の障害、血液透析による腎不全の治療や内視鏡、超音波エコーによる胃腸・肝臓病等の消化器疾患の早期診断にも力を注いでいます。また、最近は特殊な器械を用いた動脈硬化の早期発見と予防および治療にも努力しております。設備面の充実、医療技術の向上をはかることはもちろんですが、病気に悩み苦しむ人に対して、土台となり援助できることを最大の喜びとするスタッフの情熱こそが心の通じる医療に結びつくものと信じます。このような意欲を持った経験豊富なスタッフが集まり、地域に密着した人間性あふれる医療を目標に努力する決意です。